必要以上に(=無駄に)〇〇するから、〇〇になる。

必要以上に(=無駄に)食べるから病気になる。

必要以上に(=無駄に)作るから捨てることになる。

必要以上に(=無駄に)仕事するからストレスを抱え疲れ果てる。

必要以上に(=無駄に)付け加えすぎるから複雑になり歪みを生む。

 

最近の僕の頭の中はこの事が渦巻いてます。それかブッシュクラフトか(それはまた後ほど)。

 

ようは「少なくシンプルでいい」ってことです。

 

現代社会はとにかく無駄が多い。

 

 必要以上に(=無駄に)やりすぎて、結果無駄に多くできて、捨てる。また無駄になる

 

じゃあ必要最低限を全力でやればいいじゃないですか?

 

と、言うには簡単で、変えるには努力が必要。だから僕の意見をまたひとつひとつ発信していこうと思います。

 

本日は短めの文で!

 

 

食べ飲み放題3,000円とかいう店に行かない。

「是非、心のこもった美味しい料理と酒を楽しく召し上がって下さい。」という話。

 

最近街中では、3,000円飲み食べ放題とかいう店がありますね。

 

僕も学生時代や、就職して間もない頃はそんな店を自ら利用していました。

 

10代から20代のころは焼肉を焼いてる間にお腹が空くので無限に食べれると思っていました。

お酒は同僚や先輩に言われるがまま、もしくは自ら盛り上げるべく吐くまで飲んでいました。

クラブでテキーラを飲み、オールしてました。

吐いてでも大好きなラーメンを、必ずしめに食べていました。

 

そんな僕も現在31歳のえーおっさんです。

 

そんなことはもうできません。

 

というか、全くする必要がありません。

 

と言いながらも。。。

 

昨年末の職場の飲み会が「食べ飲み放題」の店でした。

 

 12月だったので、息子の誕生日や、クリスマスパーティーなどでピザやフライドチキンを食べる日が続いていました。

 

もうピザが出てきても何も嬉しくないですし、どっちかと言うとあっさりしたものが食べたいと思っていましたが、

 

そんな中、食べ飲み放題の店での食べ物は過酷でした。

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残念だったポイント。(幹事の方には申し訳ありません)

 

①まず最初に大量のポテトや唐揚げなどのジャンキーな料理が出てきて、食べ放題と言いつつも、その最初のメニューでお腹を膨らますをという魂胆が見え見えである。

 

②乾杯のビールですらジョッキについでくれず、人数分のグラスとピッチャーで持ってくる。

 

③生ビールと言いつつ、なんか水っぽい。

 

④テーブルにある店員を呼ぶボタンをしても、店員がなかなか来ない。

 

⑤テーブルに空いた皿が溜まってきても、店員にわざわざ言わないと皿を下げてくれない。

 

⑥食べ物や飲み物を注文してから来るまでやたら遅い。

※ようは店員、店の気が利かない。気配りが足らない。

 

3,000で飲み食いしてこんなに文句を言うなって感じですが、

 

僕が思うのは、

 

だったらあと2,000円追加して(5,000円で)食べ放題飲み放題じゃない店に行くべきだと思うんです。

 

5,000円出してご飯を食べに行けば、たくさん飲み食いしない限りは、かなりグレードの高い、ご飯とお酒が飲めます。

 

素材がよく、また素材の味を引き出すよう工夫が凝らされており、

盛り付けが華やかであったり、お酒も料理と合うものを提案してくれたりします。

 

そーゆー料理に出会った時は、感動するものです。勉強になります。(僕自身も料理を作るのが好きなので)

 

1口1口味わうことを教えてくれます。特に日本酒等、少しづつ飲むお酒のおいしさに気づかされます。

(ガバガバ吐くまで飲んでいた自分が馬鹿みたいに思えます。)

 

3,000円の店に行けば大量に飲み食いするので、店を出た後はお腹いっぱいです。でもテンションに任せてあと1件、2件と店に足を運んでしまうんです。

 

2件目以降なんて、お腹も減ってないですし、正直惰性で食べてるようなものです。お金を払ってムダに食べているようなものです。

 

散々子供には、食べ物を残すなとか怒っておきながら。。。

 

ひどいことに昔はそれで、最終的に気持ち悪くなって吐いてたんですから、なんてもったいことをしてたんだ。ととても反省しています。

 

その時は楽しくても、次の日になれば2軒目以降の食べた物や、飲んだものなんて忘れてしまいますし、何か知らなかったけど楽しかったなぁと、あったことも忘れてしまいます。

 

そして気づいたら1万円くらい使ってたなんて経験ないでしょうか?

 

財布からお金がなくなり、残るのは、二日酔いです。

 

だったら、最初から1万円の料理を食べれば、よかったんです。

だったら、5,000円の料理を食べて、残りのお金で家族と遊んだり、食事したりできるんです。

お金がすっからかんになった、酒臭い二日酔いのお父さんなんて遊びたくありません。

(後からでは何とでも言えますが)

 

本当に美味しい料理とお酒を飲んで、サクッと1件でお開きにする。

飲み会が幸せな濃い時間になるんではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の心

f:id:yoishokyoto8:20171230223746j:image昨日の無人島0円生活を見て、書きたくなりました。

ナスD最高でした。

皆さんお馴染みの黄金伝説でやっていた、よいこが無人島でサバイバルする番組企画です。

普段僕はめっきりリアルタイムでTVを見るということがなくなっていたんですが、

嫁の実家に来ていて、ふと始まった昨日の無人島0円生活に釘付けになってしまいました。

その存在がナスDです。

よいこの濱口に無人島生活をレクチャーした張本人だそうです。

それだけあって、その野蛮さ、破天荒さはハンパなかったです。

無人島に上陸してすぐさま、海岸に打ち上げられていたペットボトルに入っていた烏龍茶とジュースを一気飲み。f:id:yoishokyoto8:20171230224353j:image家作ってる最中にたまたまいたサワガニをそのままバリバリ食べる。f:id:yoishokyoto8:20171230223808j:image

モリを使わずナイフと素手のみで30分で魚7匹を捕まえる。f:id:yoishokyoto8:20171230223813j:image

神業としかいいようがない。

めちゃくちゃサバイバルの知識があって完璧に見えるんだけど、ちょっとしたミスを犯す。

そんな人間臭いところがめちゃくちゃ魅力的でした。

短い時間でめちゃくちゃたくさんの事をして、忙しいからヒマがないと言いつつも、

ちゃんとコメントもしてくれて、知識も教えてくれる。

TVを見ているとナスDは子供が大好きなんだとか。

クリスマス、小学校1年生から6年生までの6年間サンタさんにしてたのは「弟」だったとか。

でもそれは結果的に叶わなかったけど、

昨日のナスDの無人島生活を見ていた子供たちはきっとナスDの弟になったはず。

あれだけ知識とか経験があって、なおかつTV業界の1社員とういう存在にもかかわらず、

ナスDの目は子供そのものでギラギラしていた。

僕は最近、幸せって何だとか。人間の生きがいって何だとかをすごい考えています。

(病んでるわけじゃないですよ)というのもあまりにたくさん、悲惨な人をみてきました。

心の病になった友人もいました。正直、僕自身も一時期もすごい辛い時代を過ごした事もありました。

だからそんな気持ちになったりした人にどうしたらいいか。どうすればそうならないかをすごい考えるんです。

そんな中で、最近考えていたのはまさに「人間が生きがい」なんです。

僕が常々言っている時間を大切にすること。でもたとえ時間がたっくさんあっても、そこにやりがい、生きがい、楽しさがないと意味がないんです。

それがないとただただ意味のない時間を無駄にダラダラ使い流しているだけなんです。

逆に短い時間でも、本人が意識すれば濃密な最高の人生のひとときが過ごせるんです。

 

昔子供の頃は17時になると家に帰らないと行けないのが嫌でした。いつまででも遊んでいられる気がしました。大人になるにつれ、大人だからという理由もありますが、賢くなって、社会を知って、いろんなしがらみができて、徐々に自分の中にあった子供の心がなくなっていくんです。

それがずっと保てている人はいいんですが、保てない人は年齢が増すごとにその大切な子供の心が少しずつ失われていく。そしてその子供心を失った人が、ストレスに勝つことができす壊れてしまうんです。

ただその心の病に勝てるのは、どんなに賢いことでもなく、どんなにお金があることでもなく、

自分が最初にもっていた【子供の心】なんです。

ナスDの目からそれがビシビシ伝わってきました。

だから皆さん、いつまで子供心を忘れないで下さい。

「子供っぽい」っ言われることに誇りを持ってください。

ぼくはそんな大人が大好きです。

 

自由な乗り物unitさん

自由ってすばらしいなって話しです。

 

いつものブログとは少しスタイルを変えまして、

Kona unitというマウンテンバイクの魅力を語りたいと思います。

 

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僕がありとあらゆるものを断捨離し、メルカリで物を売り飛ばし、貯まった資金で購入したものがあります。


それはマウンテンバイクです!

 

「今また何故、マウンテンバイクなの?」
「どっちかって言うとロードバイクとかピスト流行ってない??」


って思った方もいるかもしれませんが、
実は僕はロードバイクをすでに1台持っています。
で、なぜ今マウンテンバイクか?
ロードバイクは長年乗っていたのですが、最近感じたことがありました。
確かにスピードはでるし、乗ってて楽。


ただし、舗装されたキレイな道ではね


ロードバイクはタイヤが細いがゆえに地面との抵抗が減り、よく進むしスピードが出る。
ただし、少しでも路面が悪いと(ガタガタ道や砂利だと)振動がもろに身体に伝わってくるし、バランスを崩しやすい。ちょっとした段差を超えるのも怖いし、無理するとパンクする。転倒する。お尻が痛いです。

街中を走っていても意外とどこを走ろうか考えないといけません。


ちょっと自転車生活にしがらみを感じていました。


だからといって、いきなりマウンテンバイクを買ったわけではありませんでした。
まず所有しているロードバイクをカスタムしたんですね。

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狭い我が家の中で撮ったんで写真にはいりきりませんでした💦

ブリジストンのアンカーというロードバイクです。

まず、先ほどの話でもあったタイヤの細さについて、
もともとのフレームのキャパの問題もあるのですが、タイヤをほんの少し太くしました。
タイヤを太くすると若干乗り心地がマイルドになり、グリップが増しました。
あと、フロントとリア(後ろ)ともにあったギヤと変速機をリアだけにしました。

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写真はフロント部分。ギヤがシングルになっています。

これは当然ギアが多ければ多いほどペダルを軽くできたり、スピードを出せたりすので、いろんな地形に対応できるようになるのですが、僕はほとんど街乗り(ほぼほぼフラットな地面)なので、ギアはシンプルな方が良いと判断しました。
あとはフロントにラックを設置しました。荷物をラックにくくりつければ、荷物を背負わなくてもよくなりますし、また背負う荷物の重量を減らすことができます。
それはすなわちお尻に優しいということです。
そんな感じで、ロードバイクを自分仕様にカスタムして以前よりは充実した自転車生活をしていた中、

 

僕のもとに衝撃の自転車が現れました!

 

それがKona unit!!

 

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ぼくが考える、限りなくしがらみのない自転車です。


ではどんな自転車か?

 

ポイントその1 変速がない。

シングルスピードマウンテンバイク(SSMTB)といいます。

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ロードバイクでいうピストみたいなもんでしょうか。一見不便ととれるシングルスピードですが、


①変速しなくていい。

②どこでどう変速するか考えなくていい。

③手はハンドルを握り、あとはブレーキするのみ。(シフトレバーを操作する必要がない)

 

当たり前のことばっかりですが、長年ロードバイクに乗ってきたぼくにとっては斬新でした。
今のご時世、ママチャリですらだいたい3速くらいの変速機がついてますからね。

 

そしてそして、


ポイントその2 サスペンションがない。

最近のマウンテンバイクでぱっと思い浮かぶのが、フロント部分のサスペンション。

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これで地面のショックを吸収してくれるので手や腕に優しいです。
またフルサスペンションという前後にサスペンションがついたものもあります。手や腕だけでなく、僕が重要視するお尻に優しいです。
さっきお尻への優しさを語っておきながら、なぜそのサスペンションがないマウンテンバイクを買ったのか?

 

ポイントその3 セミファットタイヤ

サスペンションのない自転車。リジットといいますが、それを補ってくれるのが、セミファットタイヤです。

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マウンテンバイクのタイヤは通常の自転車よりも太くてゴツゴツ、ブツブツしています。
そしてちなみにファットタイヤバイクというのが、コレ。

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太い!!
もとは雪道を走る事を想定して作られた自転車のようです。

そして普通のマウンテンバイクより太いけど、ファットタイヤバイクよりは細いタイヤをセミファットタイヤといいます。このタイヤのおかげで、ようはタイヤ自体がよく弾み、衝撃を吸収してくれるので、リジットフレームでも乗り味がよく、お尻にも優しいわけです。

 

これがKona unitなんです!!


もう凸凹どんどん来いって感じです。歩道と車道の間のソコソコ高い仕切りも頑張れば乗り越えられます。ホント通勤時間が楽しくなりました。

なにかにつけて、「しがらみがない」というのはステキなことです。
フリーダムな感じです。

 

今回はめずらしく趣味の記事を書いてみました🚴🚴🚴

 

 

うわべだけの付き合いをなくす

その人といてストレスを感じるなら、一緒にいるべきでない。

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一緒にいて楽しい人と時間を過ごす。

 

先日、京丹後市のドラゴンカヌー大会に参加してきました。
本大会には4年前から参加しており、職場の同期とその家族、子供も含めて総勢20名超えのメンバーで前泊して大会に臨みました。
前日はレース会場での練習、海遊び、温泉、バーベキュー、夜の宴、ドボン大会と飲んで歌って、語って、毎年、大会本番は大丈夫??ってくらい盛り上がります。
皆学生時代に戻ったかのようにはっちゃけます。

 


僕は他人から見たら、ウソでしょ??って言われますが、人見知りで、ある程度慣れるまでは人と喋るのにものすごく緊張します。お酒が入ったり、もちろん慣れればよく喋りますが。。。


ドラゴンカヌーのメンバーは本当に喋ってて楽しいし、気兼ねなく接する事ができます。


こんな性格がゆえに、逆に職場の上司との飲み会や付き合いの場では正直とても緊張してしまいます。過去の僕は断るという事が苦手で、誘われれば「NO」という事が出来ませんでした。当然、そんな断りたいけど、断れない飲み会やイベントなんて参加してても楽しくありませんでした。ずっと「何を喋ろう」「沈黙になったらどうしよう」「この時間をどうつないだらいいだろう??」とか頭でいろいろ考えてしまい、表面は笑顔でハキハキと話しますが、内心はすごく疲れ、ストレスが溜まっていました。

 

そんな表面の僕だけを良く思ってくれる人も多く、たくさんの人に好意を持たれ、逆にまたいろんなイベントに誘われるという贅沢な悩みかもしれませんが、僕としては辛い悪循環におちいってしまってました。

 

しかし、子供が産まれ、自分自身の時間があまり持てなくなった頃から、少しずつ考えが変わっていきました。子育てをする上で、時間が持てなくなったので、たまにある貴重な時間を大切にしたい、家族との時間を大切にしたいと思い、時間管理についていろいろ勉強しました。

 

勉強するにつれ、時間の大切さを改めて考えさせられ、少しの時間でも大切に過ごすようになりました。時間の大切さという感覚を持った時に、

うわべだけの付き合いに使う時間がいかに無駄かを痛感させられました。

 

家族と一緒にいたい、自分の大好きな仲間と話したい。読書したい。いろんな経験をしたい。そにために時間が必要なのに、僕は何で嫌いな人、気を使ってストレスになるような人と仕事以外でも会わないといけないのか?たくさん悩みましたが、

 

 

答えはシンプルでした。

 

 

「会わなくていい」それだけです。

 

 

付き合いだから、仕事の一環だから。という理由はあると思います。

 

では、何のために、あなたは仕事をしていますか??

 

今、僕は家族を養うために仕事をしています。家族のために仕事をしているので、最も優先すべきは家族です。だから、家族を大切にできないような付き合いはしたくないですし、オーバーな言い方かもしれませんが、家族を犠牲にするような仕事はしたくないと思います。


近頃の若者は飲みにケーションができないと言われますが、それは過去の古い考えです。当然、僕も飲酒しますし(強くないですが)、お酒を飲めばよく喋ります。気を許せる仲間と飲んだ時は盛り上がりますし、深い話もできます。でもストレスを感じる人に対しては、お酒の力を借りてもそのストレスは変わりません。


そして先述した、「近頃の若者は」とかいう人に限って、僕はストレスを感じる事が多いように感じます。

 

僕だって、数は少ないですが、本当に話していて楽しい人や、尊敬する人であれば上司であっても、こちらから飲みに誘う事があります。そういう人はとても魅力的で、飲んでて自分にとってプラスになるからです。

 

近頃の若い人は飲みにケーションに参加しない。ノリが悪いと決めつけるんではなくて、他人に流されず、自分を持っている。自分の大切な事にもっと時間を使っているんではないかと思います。そして、本当に飲みたいと思うのであれば、自分自身が飲んでて楽しい人物であるべきですし、ひとにプラスの影響を与える存在にならなければならないと思います。

 

こんな記事を書いた僕ですが、まだそんな無駄な付き合いに100%「NO」と言えてないのが現状です。ただ、過去に比べれば格段にその数は減りました。
仕事だからしょうがないとか、付き合いだから、とかいう変な常識を一度疑ってみてはどうでしょうか??

 

そして、家族や大切な人との時間をもっとたくさん過ごしてください。

チート

人生に近道はない!。。。ことはない。探せばある。ただワープはできないよ!って話。

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「チート」という言葉はご存知でしょうか??
僕は元ゲーマーなのでお馴染みの言葉なのですが、
ようは「裏技」です。
調べると、チート(cheat)とは、コンピュータゲームにおいて本来とは異なる動作をさせる行為。ゲームを優位に進めるため、制作者の意図しない動作をさせる不正行為。
例えば、ゲーム中にコマンドを入力したり、メモリーカードを挿入することでロールプレイングゲームで所持金がいきなり無限になったり、レベルが100になったり、攻撃力が異常に高くなったり。そういったことができるのが「チート」です。

僕も難しいゲームで行き詰まった時や、ストレス解消にこのチートを使った記憶があります。チートを使うとどういった事が起きるのか?
例えば所持金が無限になったとします。ロールプレイングゲームならすぐには買えない強力な武器や道具が手に入ります。そうすると簡単に敵を倒す事ができます。今までは強かった敵が簡単に倒せるのでスカっとします。ストレス解消になります。
最初は楽しいんですが、何の努力もせずに強い敵を倒してしまうと、何か達成感がない。当然それ以上お金を稼いだり、経験値を積もうという気にもならなくなるし、その必要がなくなります。ボスだって簡単に倒せます。ゲームは進むにつれ難しくなっていくので1度チートを使ってしまうとチートなしにはクリアできなくなります。そして先述したようにクリアしてもあまり達成感がなく、面白くなくなって、全部クリアする前に途中で辞めてしまう事が多かったように思います。そして更に悪い事が、他のゲームでも行き詰まった時にはインターネットでチートを調べて、解決してしまうクセがついてしまう事です。結果、同じように途中で面白くなくなって辞めてしまいます。

 

元ゲーマーの僕だからこそ、思う事は

「人生とゲームは似ている」
という事です。いろんな問題、仕事、恋愛、子育て。あらゆることを経験し、勉強や練習、努力等によってクリアしていくんです。もちろん、たまに失敗もありますし、それによって新たな経験を得て、学んで、またこれからの人生にまた活かしていくんです。
ただし、チートを使うと最初は楽しいかもしれないが、達成感、刺激を感じなくなり、最後には辞めてしまう。ゲームなら「やぁーめた!」で済みますが、人生で「やぁーめた!」はまずいです。この「人生のやぁーめた」は無気力やうつ、犯罪、自殺につながっていく恐れがあります。だからゲームのように、チートが現実にあるのかは置いといて、使うべきではないんです。ただし、近道を探すことはありなのかな。と思っています。

 

冒頭に、人生に近道はない!。。。ことはない。とかきました。
これはどういうことかというと、自分の目標に対して、いかに効率よく達成するかを考え、工夫することはできる。という事です。自分で考えて、何が必要で何をすべきかを絞って頑張れば、短い時間で目標を達成できるかもしれません。それが近道と言えるのではないでしょうか。
先も見えない状態で、ただ何も考えずに我武者羅に頑張る事は悪いとはいいませんが、時間がもったいないと思います。

 

そして、もうひとつ冒頭で述べた「ワープはできないよ。」っていう話ですが、これがチートにあたります。現実世界ではチートと呼べるものがあるかはわかりませんが、
例えるならば、突然宝くじで2億円当たった。適当に購入した株が大当たりして価値が何千倍にもなった。違法薬物を使い、劇的に筋肉ムキムキになった。劇的なダイエットに成功した。チートと少し意味は違うかもしれませんが似ているのは、

 

「何の努力もなしに結果を得た」という事です。

 

例えば宝くじで2億円当たった時はというと(当然簡単に当たるもんじゃありませんが)
所持金は無限ではありませんが、一瞬にして生涯収入を得てしまったようなもんです。そうすると、まさに先ほどのゲームのような状態で、ある程度の物ならなんでも買えますし、贅沢もできます。そうなってくると、今の仕事を1ヶ月間一生懸命働いて稼いで受け取ったお金を見たときにどう思うでしょうか??(月に、何百万、何千万稼ぐ人は別ですよ。。。)働くのがバカらしくなるかもしれません。今まで通り、100%のモチベーションのまま仕事やプライベートを過ごせる人は凄いと思います。ぼくならゲームと同じような事になると思います。

これが、僕が思っている人生のチート。または、ワープしちゃった状態です。
ワープはできないよ。といいましたが、仮にワープしたとしても、自分たちが思い描いたゴールは待ってないよ。ということです。ゴールラインを通り越して喜んでいるのもつかの間、直後に落とし穴があって、落ちてしまったような感じです。

 

ただ、自分で考え、学び、様々な経験を踏み、2億円を自力で稼いだ人なら、それはチートでも、ワープでもありません。近道を見つけたかもしれませんし、しっかりある道を進み、成長してきたのかもしれません。その人なら2億円というお金を使いこなす力を持っているでしょうし、たとえその後、失敗しても、また復活する能力も十分にあるでしょう。

 

お金の話になってしまいますが、
「自分の能力以上のお金は手に入らない」
以前読んだ本に書いてありました(すいません、本の名前は覚えてないですが)。
本当にその通りだと思いますし、この言葉のおかげで、変な儲け話や、誘惑が自分に降りかかったときに自分でしっかり考えるようになりました。そんな話に乗る前に、もっと自分を磨け!そう自分で思うようになりました。

 

結論、ゲームにはチートがあるが、人生にはないと肝に銘じる事!
もし今、チートを探しているなら、その時間でもっと自分を磨く事!

 

久々のブログ更新でした。ここ何週間かこの記事をわかりやすくするために書いては消してを繰り返していたのですが、ドツボにハマりかえって長文になってわかりにくくなってしまったような気もします。。。次回はもう少し短くわかりやすい文章が書けるように頑張りたいと思います!

 

 

 

今を意識する

要約:回転寿司で寿司を食べている時、僕はもうすでに目の前で回っている寿司を見て「次は何を食べようか?」と考えてる。ってゆう話です。

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我が家は給料日によく回転寿司に行きます。3歳と1歳の子を持つ親としては、席についてすぐにご飯が食べれて、子供の目を楽しませてくれて、デザートなんかも頼めばその間に親も好きな物が食べれるのでなかなか条件の良い外食なんです。
ところで最初に書いた要約をもう少し詳しく。いつものように回転寿司を食べながら気づきました。
僕はハマチが好きなのでよくハマチを頼みます。ハマチののった皿をとって、口に入れ「美味しい」と思って数秒後、僕の目線は回転する他の寿司ネタを見ていました。

あ!「オレ全然ハマチ味わってないし、なんなら今もう完全に次食べる寿司ネタのことばっかり考えてた!!」

回転する寿司を見ながら、ただ何か口の中で噛んでるだけってゆう状態。なんかハマチさんに申し訳ありませんでした。あと寿司を食べながら子供にも気を配らなくていけないので、常に何かを考えている状態。まだ子供も小さいのでしょうがないとして、たとえ子供達がおとなしい時でもやっぱり次何食べるか考えたり、あと何皿食べたらビック○ポンできるなとか考えたり、無意識にいろんな事を考えてしまいます。言い訳になるかもしれませんが、そもそも回転寿司に子供と一緒に行く時点で、そんなにのんびり一つ一つのネタを味わっていられるもんじゃありませんが。。。

今を意識するのは意外と難しい

身の回りに魅力的な物が多いならなおさら。そして今はそういった魅力的な物が身近にある状況がありふれているということ。スマホSNS。僕もよくスマホSNSをチェックするのでわかるのですが、インターネットを開けば魅力的な物が無限に出てきます。調べたものは何千、何万と情報が出てきますし、自身の検索からまた自分の好みをサイトが解析し、見たいもの、調べたいものがどんどんでてきます。どんどん新しい情報がでてくるので目が疲れない限りは飽きません。
そんな魅力的なツールがいつもポケットにあったらすぐに見てしまいますよね。SNSをアップしたら「いいね」がついたかどうかチェックしたくなりますよね。ふと頭に浮かんだ事があれば動画を見たくなったり、すこしでも気になることがあればインターネットで調べたくなりサッと取り出してしまいます。これはスマホの例ですが、他には僕が以前処分した積ん読にしても、本を読んでいて、ちょっと休憩しようかなっと思うと、本棚が視界に入ります。久々に昔読んだ雑誌が読みたくなり雑誌に載っていたグッツが欲しくなってスマホを開いてAmazonで調べてしまう。そうなるともう本は読めなくなりますし、さらに僕はAmazonで物を購入し、物が増えるという負の連鎖。。。


本来すべき事があるのに、僕たちは無意識のうちにいろいろ考えすぎだと思うんです。
自分が本当に大切にしたい時間があっても、日常的にそうやっていろいろ考え、他の事に気持ちが移ってしまうようなクセがついてしまうと、いったい僕たちは何のために楽しい時間を過ごそうとしているのかわからなくなります。いろいろ楽しむために一生懸命仕事して、お金を稼いで、時間管理で得た大切な時間を使って楽しんでいるのに。。。
そんな貴重な時間なんだから100%味わいたい。。。。ですが今まさに僕はこの今を意識することができていない状態だなと思い、この記事を書きました。
この状況を打開するためには何が必要か?原因となる物を除去する。遠くへやる。物をむやみに増やさない。買わない。物を減らす。いろいろ対処法を考えていた時に、
ひとつ思い出した事がありました。


止観(しかん)」です。

僕は中学、高校と仏教系の学校に通っていました。毎朝朝礼があり、般若心経を唱え、また「宗教」という授業がありました。当時僕には内容がとても難しく、よく居眠りしてましたが、そんな宗教の授業中にこの止観をやりました。ようは瞑想です。調べると止観の中にはいろいろ方法があってその中で僕たちが教えてもらったのは「安般念」という呼吸を数える方法でした。本来は座禅をくむのですが、教室なので椅子に座ってやりました。教室を暗くして、目と口はほぼ閉じているんですが、ほんのすこしだけ開く。目線は5m程前の下の方をぼやぁーっと見る。頭は天井につられたようにピンと背筋をのばして姿勢を正す。手は前で両手を重ね、両親指を、ついてるかついてないか絶妙な位置にする。そして、あとは先生から指示があるまでひたすらゆっくり呼吸し、その数を数える。100までいったら再度1から数え直す。呼吸以外の事は一切考えないようにする。
という感じでした。呼吸数を数えるのは割と簡単なんですが、ついつい他の事が頭に浮かんできて、考えがどんどん膨らんでしまう。そして最終的に眠くて寝そうになり、呼吸数を忘れることがありました。
今考えると、この止観が今を意識する良いトレーニングになるんじゃないかと思い早速、嫁と子供が寝静まった中でひとりリビングで止観をしました。
。。。。やっぱり難しいですね。大人になっていろんな雑念が増えたんでしょうか??大人になったのでもう少し止観について調べ、よりよい方法を見つけ、少しずつ上達させていきたいと思います。
まだ始めたばかりなので推測ですが,止観を習慣化し会得できれば、今に集中する力が養われ、今よりもっと充実した時間を過ごせるんではなかろうか?ハマチの味が美味しくなるのでわ?と思います。また経過報告したいと思います。