積ん読よサヨナラ

 最近思い切って手放したモノ


「つんどく」です。


「つんどく」とは、本を買って、積んでおくだけで読まない事です。ブログを書くにあたってインターネットで意味を調べたら、思ってた以上にダサくて、僕自身驚愕しました。。。
僕は読書が好きですし、本をよく買います。
本屋に行って、コレは!と思うものがあれば買うようにしていました。
本を買うことは自身への投資という考えから、小遣いさえあれば迷わずに買っていました。
もちろん買った本は読むのですが、本は好きでも決して読むのが速いわけではないので、いっぺんに何冊も買うと、やはり知らず知らずのうちに読みきれない本が溜まっていっていました。
自分でもわかってはいたんですが、「大丈夫!いつかは読むから!」と自分に言い聞かせ少しづつ、つんどくを消費していました。
だた、ふと本屋に立ち寄る事があると、また気になる本を発見してしまい、購入してしまう。これが、服や趣味等のいわゆる浪費につながる出費ならわりと速い段階で気付き反省し、以後無駄遣いしないように気をつける事ができたのですが、
本となると、先程も書いたように、「自分のためになる」「これは将来への投資だ」という考えが、本を整理することや、無駄に本を買うことを抑制するといった考えを邪魔していました。
冷静に考えると、当たり前の話ですが、本は読んで自分の身になってこそ価値があるもので、
読まなければ、ただの紙にすぎません。
本棚にビッシリと並べられた自己啓発本を見て、自分の意識の高さを再確認するものでもありません。
完全に自分の読書スピードからキャパオーバーした本の山を見て、「いつか読む」と思いつつも、なにか心の奥底で、その本の山のプレッシャーを感じていました。
そして、とうとう決意しました。
「一回、リセットしよう!」
この本の山にいったいいくらお金を払ったんだろうと思いつつ、思い切って断捨離しました。
その時の理想は、電子書籍に興味があったので、kindleを買って、あとは本当に残したい本1冊だけを残して、きっぱり本を断捨離しようと決意しました。
早速、本を片っ端からコストコの買い物バッグに詰め込んだ結果、2袋が満杯になりました。
おおよそ150冊程はあったと思います。
そして本を1冊に絞るはずだったんんですが、少し妥協して4冊に絞りました。一度は読んだ本だったのですが、まだ内容が十分に理解できていないという事で再度読み直してから処分予定です。
そしてkindleも購入したので、今僕の所有している本は4冊の本とkindleになりました。
そして、処分した本達への反省を込めて、これからの読書のルールを自分で作りました。
電子書籍でも本でも、購入したらその本だけを読み、読み終わるまで他の本を買わない。読まない。です!

さっそく残った本を1冊最後まで読み返したんですが、今までより驚くほど集中して本を読むことができました。今までは本棚にあった本が目に入ると気が散って、他の本も読んでしまったり脱線する事があったんですね。そういった事にも今回の断捨離で気付くことができました。

これから一つ一つの本を大切に読んでいき、成長していきたいと思います。

 

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