子供の心

f:id:yoishokyoto8:20171230223746j:image昨日の無人島0円生活を見て、書きたくなりました。

ナスD最高でした。

皆さんお馴染みの黄金伝説でやっていた、よいこが無人島でサバイバルする番組企画です。

普段僕はめっきりリアルタイムでTVを見るということがなくなっていたんですが、

嫁の実家に来ていて、ふと始まった昨日の無人島0円生活に釘付けになってしまいました。

その存在がナスDです。

よいこの濱口に無人島生活をレクチャーした張本人だそうです。

それだけあって、その野蛮さ、破天荒さはハンパなかったです。

無人島に上陸してすぐさま、海岸に打ち上げられていたペットボトルに入っていた烏龍茶とジュースを一気飲み。f:id:yoishokyoto8:20171230224353j:image家作ってる最中にたまたまいたサワガニをそのままバリバリ食べる。f:id:yoishokyoto8:20171230223808j:image

モリを使わずナイフと素手のみで30分で魚7匹を捕まえる。f:id:yoishokyoto8:20171230223813j:image

神業としかいいようがない。

めちゃくちゃサバイバルの知識があって完璧に見えるんだけど、ちょっとしたミスを犯す。

そんな人間臭いところがめちゃくちゃ魅力的でした。

短い時間でめちゃくちゃたくさんの事をして、忙しいからヒマがないと言いつつも、

ちゃんとコメントもしてくれて、知識も教えてくれる。

TVを見ているとナスDは子供が大好きなんだとか。

クリスマス、小学校1年生から6年生までの6年間サンタさんにしてたのは「弟」だったとか。

でもそれは結果的に叶わなかったけど、

昨日のナスDの無人島生活を見ていた子供たちはきっとナスDの弟になったはず。

あれだけ知識とか経験があって、なおかつTV業界の1社員とういう存在にもかかわらず、

ナスDの目は子供そのものでギラギラしていた。

僕は最近、幸せって何だとか。人間の生きがいって何だとかをすごい考えています。

(病んでるわけじゃないですよ)というのもあまりにたくさん、悲惨な人をみてきました。

心の病になった友人もいました。正直、僕自身も一時期もすごい辛い時代を過ごした事もありました。

だからそんな気持ちになったりした人にどうしたらいいか。どうすればそうならないかをすごい考えるんです。

そんな中で、最近考えていたのはまさに「人間は生きがい」なんです。

僕が常々言っている時間を大切にすること。でもたとえ時間がたっくさんあっても、そこにやりがい、生きがい、楽しさがないと意味がないんです。

それがないとただただ意味のない時間を無駄にダラダラ使い流しているだけなんです。

逆に短い時間でも、本人が意識すれば濃密な時間が過ごせるんです。

 

昔子供の頃は17時になると家に帰らないと行けないのが嫌でした。いつまででも遊んでいられる気がしました。大人になるにつれ、大人だからという理由もありますが、賢くなって、社会を知って、いろんなしがらみができて、徐々に自分の中にあった子供の心がなくなっていくんです。

それがずっと保てている人はいいんですが、保てない人は年齢が増すごとにその大切な子供の心が少しずつ失われていく。そしてその子供心を失った人が、ストレスに勝つことができす壊れてしまうんです。

ただその心の病に勝てるのは、どんなに賢いことでもなく、どんなにお金があることでもなく、

自分が最初にもっていた【子供の心】なんです。

ナスDの目からそれがビシビシ伝わってきました。

だから皆さん、いつまで子供心を忘れないで下さい。

「子供っぽい」っ言われることに誇りを持ってください。

ぼくはそんな大人が大好きです。